ELLA(S.H.E 陳嘉樺)沖縄にてバカンス
2007年07月27日
台湾の3人組アイドルS.H.Eのメンバーの内のひとりELLA(陳嘉樺)が、最近のアルバム発行後のオフを利用してプライベートで来沖。3泊4日のバカンスを過ごした。
恩納村のビーチでは、ビキニでヨガ。日本人の観光客を驚かしたとのこと。
■ELLA男友被媽媽嫌老 陳熙剪髮後改觀
(2007年7月26日 中國時報)
嘉義高等女學校同窓生 石垣島訪問
2007年07月27日
台湾中部に戦前よりある嘉義高等女學校(現 國立嘉義女子高級中學)の同窓生等15名が石垣島を訪問した。
本年2月に、戦前母が通っていたという照喜名恵子さん等三姉妹が、八重山毎日新聞の松田良孝記者のとりもちにより國立嘉義女子高級中學を訪問したことをきっかけに、相互訪問の交流が実現したもの。
國立嘉義女子高級中學の同窓生等は、石垣市では熱烈な歓迎を受け、嘉義女子高級中學の陳怡君校長等は大濱長照市長とも面会をした。
■日籍3姊妹訪台 實現亡母遺願 嘉女愛的互訪 成石垣市佳話
(2007年7月25日 中國時報/嘉義版)
■國立嘉義女子高級中學
沖縄県経済文化視察団台東縣を訪問 今後の交流について意見交換
2007年07月24日
台湾の台東縣にて開催中の南島文化祭に合わせ台湾を訪問していた沖縄県の経済文化視察団が、23日(月)、国立台灣史前文化博物館にて台東縣政府主催の“台東縣與日本琉球産業文化交流座談會”(台東縣・沖縄産業文化交流フォーラム)に出席。
沖縄から参加の文化芸術関係者、海洋深層水業者、沖縄県関係者、薬草研究業者など56名が、台東縣内の農協、旅行業者、商業、中小企業関係者らと、台東の農産物の沖縄への販売、文化、経済交流の可能性などについて意見交換を行なった。
沖縄県中小企業協会の糸数久美子会長は、今回の台東視察への縣政府のサポートに対しお礼を述べ、台東縣における海洋深層水開発、バイオ農業、漢方の薬草研究への努力について知ることができたと話し、今後双方がより一層の交流を深めることができることを望むと挨拶。
台東縣からは、台東縣の農業、健康食品、薬草研究、バイオテクノロジー、海洋深層水、工業、環境、観光、文化、教育などの現況について紹介があり、鄺麗貞縣長はその場で、米、お茶、釈迦頭などの農産物の沖縄への輸出について特別に処理をするよう農業局に指示を出した。
■日本沖繩縣與台東各界舉辦産業文化交流座談會
(2007年7月23日 台東縣政府新聞課)

台東縣南島文化祭に沖縄からも舞踊団が参加
2007年07月13日
7月21日から台湾東部の台東縣にて開催される“南島文化節”(南島文化祭)に、沖縄からも舞踊団が参加する。
南島文化祭は、台東の先住民族の文化を主軸として毎年開催されているイベントで、今年は「力と美」をテーマとし、9日間にわたって開催される。
海外からは、ソロモン、パラオ、韓国、沖縄の舞踊団が参加を予定。
■台東南島文化節21日登場 展現力與美
(2007年7月12日 中央通訊社/Yam)
■2007台東南島文化節21日起強力登場 台東縣長鄺麗貞邀大家一起體驗南島
(2007年7月12日 台東縣政府旅遊局)
■2007台東南島文化節-力與美

台東縣政府旅遊局の広報では、「日本の沖縄県の琉球文化芸術団が南島語族の舞踊のパフォーマンス」と記載されている。台湾では、沖縄は島嶼県であることから沖縄人は南島語族(アウストロネシア語族)であると誤解されていることがままある。
スタークルーズ 台湾発クルーズ再開
2007年07月09日
沖縄へ唯一定期的な運航をしているスタークルーズ社のクルーズ船の運航が、6月末より再開された。
スタークルーズ社(本社マレーシア)は、1997年より台湾と沖縄を結ぶ短期の低価格クルーズを運航しているが、昨年は台湾への配船がなかったため、2年ぶりの沖縄寄港となる。
今期の台湾発クルーズは、6月29日から11月11日まで。
運航コースは、いずれも大市場台北に近い基隆港を出発港とし、①公海クルーズ、②澎湖島クルーズ、③石垣クルーズ、④石垣-那覇クルーズ、⑤那覇ステイクルーズの5つのコースを予定。
期間中、石垣港へは25回、那覇新港(安謝)には15回〔③石垣クルーズ16回、④石垣-那覇クルーズ9回、⑤那覇ステイクルーズ6回〕の寄港スケジュールが組まれている。
3月の時点で計画されていた高雄発のクルーズについては、スケジュールの変更によりペンディングとなっている。(7月1日現在)
一昨年(2005年)は、宮古島を訪れるクルーズもあったが、本年配船のクルーズ船スーパースター リブラは42,276tと大きく、平良港への入港ができないため、見送りとなった。
■スーパースター リブラ(天秤星號 SuperStar Libra)詳細スタークルーズ社
スタークルーズ社のクルーズ船による来沖旅客数は、平成17年では台湾籍入域旅客の約37%、外国人入域旅客全体の約27%を占めるまでになっている。
台湾での報道によると、基隆港務局(港湾局)でも、台湾発クルーズの再開に向けて、港湾使用料の減免、一人あたり120元(≒440円)の旅客サービス税の免除などのインセンティブを持ってマレーシアの本社を何度か訪問している。6月29日午後は基隆市議会も休会とし、張通榮市長、張芳麗市議会議長等がスーパースター リブラに乗船して初回航海の儀式に参加した。
スタークルーズ社の蔡明發総裁は、基隆港での初回航海儀式にて「スタークルーズ社は過去8年台湾では利益を出していないが、これまで最も大きいクルーズ船を導入し、船内設備もグレードアップした。賭博クルーズとのイメージも変えたい。また大中華圏での経営の発展性を見越して、本年5月に運営本部をマレーシアから香港に移転した。将来台湾と中国との直接往来が実現すれば、可能性を発揮できる。」と話した。
来年以降の台湾発クルーズの運航の可能性については、蔡総裁は「業績さえよければ、来年も継続して運航できる」との考えを示すにとどまった。台湾地区の總經理(支社長相当)盧冠群は「今期約10万席の供給の内、予約はすでに2万5000人を超えている。夏休み分については、いくつかはもうほぼ満席。」と話している。
スタークルーズ社の蔡明發総裁は、「スタークルーズグループでは全部で23艘のクルーズ船を保有しているが、現在さらに30億US$を投入して16万トン級キャパ5000人のクルーズ船を3艘建造しており、2009年、2010年に引渡しになる。世界で経済活動の最も活発なエリアは大中華地区であり、台湾と中国の直接往来が実現すれば、もっと便利で多様化した航程が提供でき、その機能を発揮することができる。」とのことを明らかにした。
台湾と中国の船舶での直接往来については、現政権下では具体的な開放へのスケジュールは立っていないが、これと中国人観光客の台湾訪問の規制緩和が実現した場合には、沖縄寄港を必要としない中国-台湾間の直航クルーズコースの造成も可能となる。
スーパースター リブラ(天秤星號 SuperStar Libra)の石垣港への第1回目の寄港は7月2日。
那覇新港へは7月10日午前に初回入港予定。
■2年不見 麗星大郵輪華麗現身
(2007年7月1日 TVBS/Yam)
■麗星郵輪重返基隆 顯示對台灣市場有信心
(2007年6月29日 中央通訊社/Yam)
■看好大中華區商機 麗星郵輪重返台灣
(2007年7月2日 工商時報)
■下半年將安排九十餘個航次 基港進出遊客數提高近六倍
(2007年7月2日 工商時報)
7mのジンベエザメ 漁民に遺棄か
2007年07月09日
体長7m重さ2tのジンベエザメが、台湾東部の台東の海岸線で浅瀬に乗りあげているのが、8日未明釣り客に発見された。
海岸巡防署(日本の海上保安庁に相当)、警察、消防、地元村民等10数名は、力を合わせ、息絶え絶えとなっているジンベエザメを海に押し戻そうとしたが動かず、数時間後には死亡。砂浜に深さ3mの穴を掘って埋葬された。
ジンベエザメは、体に数ヶ所の傷があり、海岸巡防署職員は、漁民が捕獲したものの6月27日からの販売禁止令による処罰が怖くて海上で捨てられたものではないかと見ている。
■7米長豆腐鯊擱淺 搶救不及命嗚呼
(2007年7月8日 ETtoday)
■鯨鯊擱淺死亡 疑遭漁民誤捕(2007年7月9日 聯合報/台東版)
台湾にて“麻疹感染地区日本”への警戒続く
2007年07月08日
台湾にて、日本での麻疹流行に対する警戒感が続いている。
今年の夏の旅行シーズンについては、“感染地区日本”の訪問を避ける動きもあり、旅行社は悲鳴をあげている。
本年5月日本の大学で麻疹発生による学校閉鎖が相次いだとの報道が出ると、5月17日、24日に、外交部(日本の外務省に相当)、衛生署(日本の厚生労働省に相当)は「日本訪問予定者は、麻疹感染の予防をし、12ヶ月以下の乳幼児については訪日を避けるよう」との広報を出した。
交通部観光局も24日、「6月8日以前に日本の関東、関西地域へ出発のツアーに参加予定であった妊婦、乳幼児及び同行者については、旅行社は5%の取消手数料及び必要費用にてキャンセルを受付けなければならない」との指針を発表。各メディアは、大きく取り上げた。
6月上旬には旅行関係メディアにて「今年の日本の夏のイベント 予定通り実施」などの記事が出たものの、その後、6月8日(31歳女性)、6月13日(26歳女性)、6月23日(25歳男性)と続けて3例の日本からの帰国者の麻疹感染例が報道されると、日本は危ないとのイメージが定着してしまった。
3例目の感染者については医学部の学生で、小さいころに麻疹の予防接種を受けていることまでが伝えられ、他の感染者の報道では患者の発疹の写真までが掲載されていた。
今回の日本での麻疹流行報道は夏休みのツアー募集時期に重なっており、旅行社によっては「この夏は親子ツアーを中心に日本を避ける人が多く、日本ツアーの募集状況は前年同時期比3割減にもなっている」と話している。
台湾では、95%以上の人が麻疹の予防接種を受けており、近年の感染報告数は一桁となっていた。
臨床例が少ないため、31歳女性のケースでは4つの病院を転々とした後、やっと麻疹であることが確認されている。
2006年の台湾国籍者の日本向け出国者数は、年間で121万4000人。昨年6月は103,803人、7月は140,700人であった。(交通部観光局 第一渡航先統計)
「風評被害」が心配される。
■日本:日本麻疹疫情資訊
(2007年5月17日 外交部領事事務局)
■日本:麻疹疫情相關訊息
(2007年6月25日 外交部領事事務局)
■日本關東地區之麻疹患者仍持續增加,疾病管制局呼籲國人及各醫療院所提高警覺,謹慎防範
(2007年5月23日 衛生署疾病管制局)
■日本關東麻疹疫情 旅客退費處理原則
(2007年5月24 交通部觀光局)
■日本麻疹 勇敢的台灣人怕什麼?忘了接種過疫苗嗎
(2007年6月3日 ETtoday)
■日本夏日花火大會 照常繽紛登場
(2007年6月6日 太陽網)
■今年首例赴日旅遊染麻疹
(2007年6月9日 自由時報)
■日麻疹疫情台灣客卻歩 旺季集客率僅去年7成
(2007年6月13日 中央廣播電台)
■第三例赴日染麻疹 兒時曾接種
(2007年6月23日 聯合報)
王力宏主演「真昼ノ星空」台湾でも公開
2007年07月07日
台湾のアイドル王力宏(ワン リーホン)を主役に起用し沖縄で撮影された映画「日正當中的星空」(真昼ノ星空)の台湾での公開が決まった。
「日正當中的星空」は、2003年に沖縄県内と台北にて撮影。
日本では2006年公開。
台湾での劇場公開は来月8月31日から。配給会社の決定に時間がかかり、これまで王力宏ファンを待たせていた。
沖縄で撮影された映画としては他にも、「涙光閃閃」(涙そうそう)が、本年3月に台湾にて上映公開されている。
■王力宏進軍日片扮殺手,與鈴木京香大談姐弟戀!
(2007年7月5日 ETtody/電影新聞)
■配給会社運営ブログ(飛行國際視聽股份有限公司)
ジンベエザメ もう食べられない
2007年07月04日
台湾でこれまで、海産物店でも売られていたジンベエザメが、6月27日にて全面的に販売禁止となった。
台湾では、ジンベエザメは“豆腐鯊”“星斑鯊”等と呼ばれ、白く淡白な切り身が海産物レストランでも普通に並べられていた。
しかし、政府農業委員会(日本の農林水産省に相当)は、近年のジンベエザメの個体数減少に対し2002年より年間の捕獲数制限を始め、当初の80匹から一昨年は65匹、昨年は60匹と捕獲可能数を減らしていた。
本年2007年の漁獲量規制については、農業委員会は30匹としていたが、この30匹は3月27日には捕獲を終えてしまい、最終捕獲日より3ヶ月を経過した6月27日からはジンベエザメ(切り身)の販売及び所持も禁止となった。違反者には、漁業法により3年以下の懲役またはNT$15万元(≒55万円)以下の罰金という刑事罰が科せられる。
また、5月24日には農業委員会漁業署は、来年からの全面的な捕獲禁止(研究目的などを除く)を発表しており、今後ジンベエザメは食べられることはなくなる模様。
■豆腐鯊今起不准賣 海産店昨銷存貨
(2007年6月27日 TVBS)
■吃豆腐鯊 可能要坐牢
(2007年6月27日 聯合晩報)
■豆腐鯊喊禁 漁民:可能轉地下交易
(2007年6月27日 聯合晩報)
■96年 3月份農委會重要措施
(2007年4月4日 行政院農業委員會)
■97年起將全面禁止捕撈鯨鯊,意外捕撈鯨鯊供科學研究
(2007年5月24日 行政院農業委員會漁業署)
過去には、漁港で買ってきたジンベエザメを個人で飼育している例が報道されていたこともあった。飼い主は、ジンベエザメを自宅の伊勢海老の生簀に放ち、一緒に泳いだりしているとのこと。
■架恐怖! 迷路豆腐鯊當寵物養 (2005年9月6日 TVBS)
台南県知事 日本へマンゴーを売込み
2007年07月02日
台湾のマンゴーの一大産地である台南県の蘇煥智知事が訪日、台南のマンゴー販促キャンペーンを行なった。
蘇知事は、過日台南県庁にて開いた記者会見にて、日本へのマンゴー輸出が4年目となる今年は、日本の厳格な新農薬基準をクリアし、一個一個のマンゴーに生産管理情報の添付を実現したと話し、日本市場での台湾マンゴーの価格引き上げを図ることができるであろうとのことを強調した。
■南縣愛文芒果首航銷往日本
(2007年7月2日 經濟日報)
■南縣在日拓銷芒果香氣四溢
(2007年7月2日 台灣新生報)
日本では、検疫制度に守られてきた国産マンゴーだが、台南県は2005年7月にマンゴー等果物の薫蒸施設ができてから、本格的に日本への進出を進めてきた。
昨年は日本の農薬基準の厳格化などにより、充分な輸出を果たせなかったが、今年は生産データの管理なども徹底し、日本の消費者にも安心して食べてもらえるようにとの配慮をしている。
台湾では、マンゴーはカキ氷にも山盛に載せられるほど安価である。
台湾のマンゴーは、農薬の使用等が国内消費用と輸出用で事実上異なる基準となっていたこと、輸出用としては見栄えの良くないものが多いこと、薫蒸によるロス 等が課題としてあったが、近年は生産管理の向上により問題をクリアしてきた。
台湾産マンゴーは、日本では1個700円前後の販売価格となっているが、台湾国内ではさらに安く、果物屋の店先での価格はこの季節であればキロ200円前後となっている。
■農産品交易行情站(行政院農業委員會農糧署)
■銷日芒果檢驗 果農怨標準不一
(2007年6月29日 中國時報/雲林嘉義台南版)
■愛文芒果銷韓 淘汰6成
(2007年6月24日 中國時報/台南版)
■愛文芒果出身 可上網査
(2007年6月26日 中國時報/台南版)
■銷日芒果 開發高價通路
(2007年6月1日 中國時報/台南版)
■台灣水果輸日 關卡重重
(2006年10月18日 中國時報)
■芒果驗出10件農藥殘留過量 停止輸日3個月 銷日水果 落實生產履歷
(2006年7月20日 中國時報/屏東版)
■玉井蒸熱處理廠 今邀陳總統啟用
(2005年7月3日 中國時報/台南版)


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