那覇マラソン 台湾でもPR

2007年08月30日


 NAHAマラソン協会、沖縄地球を走る会関係者等が、12月2日に開催される第23回NAHAマラソンのPRのため、台湾の桃園縣政府(県庁)、高雄縣政府、屏東縣政府などを訪問した。

 桃園縣では、NAHAマラソン協会の川條三明副本部長がNAHAマラソンの最大の魅力として沿道の応援の様子を紹介した。黄敏恭副縣長からは、桃園県でも当該マラソン大会の情報を伝えたいとの言葉があり、さらに、これを機に沖縄県と文化、観光、経済についても交流をしたいとの話があった。

 高雄縣では、葉南銘副縣長より、NAHAマラソンへの宣伝協力に加え、来年は高雄縣のトライアスロンに沖縄からも参加をして欲しいとの話があった。
日本沖繩縣邀高縣好手參加那霸馬拉松

 屏東縣では、曹啟鴻縣長に翁長雄志那覇市長からの招待状を手渡した。

 ■日本那霸馬拉松大賽歡迎國內好手參加
  (2007年8月29日 自立晩報)
 ■日本那霸馬拉松賽 邀台灣選手參加
  (2007年8月30日 中廣新聞網/PCHOME)
 ■日本沖繩縣邀高縣好手參加那霸馬拉松
  (2007年8月30日 中央通訊社/Yam)
 ■紀政拜會縣長宣全民健走日
  (2007年8月31日 聯合報/屏東版) 

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爆発の瞬間に止まった腕時計 一生の記念に

2007年08月28日


 8月20日に那覇空港にて炎上爆発した中華航空機に搭乗していた黄建三さんの腕時計は、機内から緊急脱出マットに飛び降りた際に、針の動きがストップした。

 9時36分23秒(日本時間10時36分23秒)を指したまま止まった時計は、機体が炎に包まれる中 黄さんが命拾いをした瞬間の時間を示している。

 黄さんは、腕時計は修理せず一生の記念とするとのこと。

 ■他的表停在爆炸那一刻
  (2007年8月24日 中國時報/Yam)
中華航空機爆発の瞬間に止まった腕時計
 

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炎上機搭乗者、那覇大綱挽のTシャツで帰国

2007年08月28日


 8月20日に那覇空港にて炎上した中華航空に搭乗していた台湾の観光客らが、23日午前3泊4日の沖縄観光を終え台湾に帰国した。
 中華航空にて帰台の乗客は、みな新品の旅行鞄を持ち、中には沖縄でもらった那覇大綱挽のTシャツで飛行機に搭乗する人も。
 炎上機搭乗者、那覇大綱挽のTシャツで帰国 
   帰りの機内では、中華航空が団体客に往路便と同じ座席配分をしていたため、4日前の炎上の恐怖を思い起こした乗客から抗議があった。
 また、着陸前の機体の揺れに対し、泣き叫ぶ人や倒れる人が出るなど、炎上事故による精神的な傷の深さを見せつけた。

 ■華航意外/身穿沖繩T恤外加新行李箱… 團員們今返國!
  (2007年8月23日 東森新聞)
 ■華航意外/團員抵台!降落時氣流不穩 有人昏倒…
  (2007年8月23日 東森新聞)
 ■那霸爆炸/和去程一樣的座位! 旅客情緒崩潰
  (2007年8月24日 TVBS)〔映像〕 

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機体炎上、保険でカバー 中華航空

2007年08月26日


 那覇空港で8月20日炎上した中華航空機は、機体の損傷(全壊)については、すべて損害保険にてカバーできることが関係者の話で分かった。

 現在70機の機材を有する中華航空(チャイナエアライン)は、本年は台湾国内7社の保険会社の共同による保険に約10億円(≒JP¥35.2億円)の保険料を支払っており、今回の炎上機については機齢5年の減価償却率などから約15億元の保険金が支払われる見込み。

 中華航空の保険費用については、2002年の澎湖島上空での空中分解事故後の20数億元からやっと本年の水準まで下がったところであったが、次回の保険料査定では大幅な値上げは避けられないものと思われる。
 但し、2008年の保険料については、すでに先月7月中旬、本年の4割近い減額額での契約が決まっている。

 ■華航火燒機 產險賠15億
  (2007年8月21日 工商時報)
 ■將獲賠15億 保費漲定了
  (2007年8月21日 聯合報)
 ■華航後年保費 鐵定大漲
  (2007年8月24日 經濟日報)



 《2007年8月21日付聯合報1面》


※ 中華航空の那覇空港での炎上事故については、台湾でも大量の報道がありましたが、日本国内で記事となっていないもののみ扱っています。 

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旅行業冷え冷え 今夏の訪日旅行

2007年08月26日


 台湾政府交通部観光局は21日、7月の台湾籍目的地別出国者数統計を発表した。

 それによると、7月の台湾国民の出国者数は、計のべ89万1,395人。
 そのうち、日本を最初の目的地とした出国者数は、12万8,767人であった。
 昨年7月の日本への出国者数は14万0,700人であり、前年比-8.48%の大幅減となっている。

 7月の出国者数全体は、-1.25%(2006年7月は、90万2710人)。夏休みである7月の統計としては、SARS発生の2003年以降初めてのマイナス成長を記録した。

 特に、チャーター便が中心の北海道については、旅行社はもともとNT$3万3000元(4泊5日)のコースを2万3000元(≒JP¥8万1000円)にしたり、1万7900元でのツアーを売るインターネット旅行社が出てくるなど、投げ売り状態となっている。


 ■旺季 超冷旅遊業今夏急凍
  (2007年8月25日/聯合報)
 ■七月出國 首見下滑
  (2007年8月25日/聯合報)

 ■2007年7月中華民國國民出國目的地人數分析統計(交通部觀光局)
 ■台湾元レート (安聯人壽) 

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沖縄の若者 高雄で清掃用品のセールス

2007年08月15日


 最近二人の日本人の若者が、台湾南部の都市 高雄市にて飛び込みセールスで街を回っている。

 沖縄から来たという久田友仁さんと安谷屋正人さんの二人は、毎日ネクタイを締め、万能ワックスとスポンジを持って、無料で店舗の机や事務機を拭いてまわっている。

 久田さんは来台4年、安谷屋さんはまだ4か月。
 二人とも中国語はほとんど話せないが、ボディランゲージで商品の特徴を示し、実際にきれいにして見せることで広めている。

 27歳の久田友仁さんによると、台湾ではアパートを借りて住んでおり、毎日遊びもせず、起きている時間は仕事ばかり。北は宜蘭から南は屏東まで、自分の足で一軒一軒を訪問しているとのこと。


 ■阿本仔比手畫腳 推銷兼清潔
  (2007年8月10日/聯合報(高雄・澎湖縣版) 

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台湾のモデル 石垣島でグラビア撮影

2007年08月11日


 「台湾で一番脚の長いモデル」陳思璇が、先日スタークルーズに乗って石垣島を訪問。
 台湾の週刊誌《時報周刊》のグラビアを撮影した。

 陳思璇は石垣島では、水着姿がきれいに撮影できるようにと朝5時に起床しメイクアップ。
 スタッフが太陽の日差しに汗を流す中、プロとしてひとつひとつポーズをとった。

 今回撮影の海をバックにした写真は、8月3日発売の《時報周刊》1537号の表紙を飾っている。

時報周刊 2007年8月3日号


 ■陳思璇炒樓賺千萬
  (2007年8月3日 時報周刊/新浪雜誌) 

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沖縄の海洋深層水、台湾でも販売へ

2007年08月11日


 沖縄の海洋深層水が台湾でも発売となった。
 台湾で販売をするのは、台南の吉利根股份有限公司。
 台湾の消費者の選択肢がまたひとつ増えることになる。

 台湾では本年5月以降、東潤水資源生技公司(幸福水泥)、台灣海洋深層水公司(台灣肥料、悅氏)、 海灣深層水資源公司(光隆集團)などが、台湾東部の海域にて取水した海洋深層水の飲用ペットボトルを発売している。
吉利根股份有限公司 森と海

 ■吉利根森之海 原裝進口
  (2007年8月10日 工商時報)

 ■吉利根股份有限公司

 吉利根股份有限公司のウェブサイトによると、飲用海洋深層水“森と海”は 「沖縄県久米島の糸満海域にて取水」されているとのことである。 

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《生活健康國際博覽會》8月9日より開催 長寿沖縄も参加

2007年08月10日


 中華全民生活健康協会の主催する《生活健康國際博覽會》が、8月9日より台北市内にて始まった。

 健康食品、保健用品、ダイエット美容用品、レジャースポーツ用品などが、世界貿易中心展覧館にて展示される。

 今回主催者は、沖縄県産業振興公社所長で日本の長寿村の谷合誠氏を招き、沖縄長寿村の住民の長寿の秘訣を聞く。

 《生活健康國際博覽會》は8月9日~12日まで。


 ■生活健康國際博覽會 明登場
  (2007年8月8日 人間福報)
 ■台灣健康月 明日登場
  (2007年8月8日 中國時報)
 ■中華全民生活健康協會 

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宮古島市下地中学が台中市漢口中学と交流

2007年08月10日

 宮古島市下地中学校の生徒10名が台湾の中部に位置する台中市の漢口國民中學を訪問した。
 今年で8回目となる相互訪問の活動では、台中公園、国立台湾美術館、国立自然科学博物館などの見学を行う外、生徒に台湾でのホームステイを体験させる。
 漢口國民中學での授業参加も予定されている。

 両校は密接な交流を続けており、姉妹校締結もしている。

 ■日本中學生抵台中市 體驗台灣風情
  (2007年8月3日 中央通訊社/Yam)

 ■台中市立漢口國民中學 

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