台湾にも海底遺跡 与那国と関連性?
2007年09月27日
東森電視台が与那国島の海底遺跡を紹介。
台湾の恆春半島東(屏東縣)の佳樂水海底遺跡にも同様の平面と階段があり、関連性があるのではないかと指摘。
与那国の海底遺跡については、中華民國水下考古學會の李政興理事も「90度に切立っている状況と、東西または南北にそろっている状況が、偶然に自然景観となったものとは思えない」とコメントしている。

■海底傳奇/與那國遺跡切割岩塊雷同 疑與佳樂水有關聯性
(2007年9月23日 東森電視台)
《東海岸音樂季》に沖縄からCOCOTABO出演
2007年09月27日
台湾の東海岸に位置する台東縣にて開催された《東海岸音樂季(東海岸音楽祭)》に、沖縄からレゲーグループのCOCO TABOが出演した。
《東海岸音樂季》は、9月23日から25日の3日間。
COCO TABOは、24日の「愛上台東音樂會」にて、Papa U-Geeなどとともに出演。
会場はあいにく大雨だったが、台東では初めてとなるレゲー音楽のステージに参加者は沸いた。
■東海岸音樂季 今晚來聽那卡西
(2007年9月25日 聯合報/台東版)
■東海岸音樂季 首見雷鬼音樂
(2007年9月22日 自由時報)
乗客ゼロで運航 華信航空高雄-那覇のチャーター便
2007年09月24日
今月9月15日に初めて那覇空港に乗り入れした台湾の航空会社 華信航空(Mandarin Airlines)の高雄-那覇チャーター便は、予定されていた便の一部の運航が、急遽取りやめとなった。
これまで台湾の高雄と那覇の間には定期便の運航はなく、華信航空は当初、10月末までの約1ヶ月半に4日ごと計16便のプログラムチャーター便の運航を予定していた。
しかし、9月23日に那覇に到着の便は、乗客定員104名のところツアー客は20数名しかおらず、集客状況が思わしくないことからキャンセルを決めたものと思われる。
次回9月26日の便については、乗客なしで機材を高雄から那覇に運航。復路のみ9月23日来沖のツアー客を乗せて高雄に戻る。
その後は、予定の3便をキャンセル。10月5日には運航を再開する見込み。

与那国の中学生 花蓮でホームステイ
2007年09月23日
与那国町の中学生4名が、花蓮市にてホームステイを体験。
現地の花崗國民中學(中学校)では、英語の授業を一緒に受けるなど交流を行った。
与那国町の中学生、仲黒島貴史、福濱由美子、新川元樹、玉城麻子の4名と、与那国町教育委員会 田盛真吉教育長、久部良中学校 内原徹教諭、花蓮市との交換職員 田里千代基氏は、9月20日花蓮市の蔡啓塔市長を表敬訪問した。
4名の生徒は、花蓮に来てまだ2日目だが花蓮の空気と街並みがとても気に入ったと話し、与那国の中学校は生徒数はどこも30名に満たないのに、花崗國中の国旗掲揚時に見た1700名超える生徒数には目を丸くしたと驚きを伝えた。
また、今回のホームステイの手配について、新川元樹君が生徒を代表して感謝の言葉を述べた。
蔡市長は、この25年間花蓮市と与那国町はずっと友好関係を築いてきたと述べ、4人の中学生の5日間にわたるホームステイは両市の交流拡大の第一歩であり、来月初めの150人もの訪問団の公式訪問では、経済、貿易、文化の交流に関する協議ができるものと思うと話した。

■一校1700人 日「長住」生訝異
(2007年9月21日 中國時報/花蓮版)
■體驗花蓮在地民情風俗 四位與那國町學生至花蓮市進行為期5天的Long Stay
(2007年9月22日 花蓮市公所 最新消息)
■與那國町交換生 見大陣仗
(2007年9月21日 聯合報/花蓮版)
「肥る」石垣島と済州島 台-中往来の中継地
2007年09月17日
台湾にて、台湾-中国間の直接往来(所謂「三通」の内の「通航」)解禁を求める産業界の要望が続いている。
9月12日付の工商時報は、韓国の済州島(チェジュ島)の台湾-中国の中継地としての機能強化と空港施設の拡張について報じ、「両岸(台湾、中国)の『不通』が済州島、石垣島を肥らせている」とのニュース解説を掲載している。
済州島は、以前は国内専用空港があるのみでCIQ施設もなかったが、2003年に台湾の遠東航空(Far Eastern Air Transport)が、中国東方航空との提携による1日1便の台北-済州島-上海の乗継ぎ路線の運航を開始。
その後、旅客輸送量は逐年増加し、現在は台湾から済州島への便は毎日8便(年末には10便に増便)、済州島から中国各地へは上海以外にも北京、瀋陽、杭州などにネットワークを拡げるに至っている。
遠東航空の陳尚群總經理(CEO)は、「台北-済州島の年間の利用者数は、本年は45万人に達する見込みで、そのうち約4割の18万人が済州島を目的地とする観光客となっている」と話している。
済州空港は、この機に約250億円をかけ滑走路の延長と国際線ターミナルの建設を進めている。
工商時報は、「空路での台湾から中国への往来は、直航ができれば片道80~90分ですむはずの距離を、乗継ぎも含め4、5時間の時間をかけており、海運については石垣島経由で一艘あたり半日の時間と3万5千USドルの運航費用の増加、そして年間合計800万USドルの石垣島への通過費用の支払いが必要となっている。」として、遅々として直接往来を認めない政府の姿勢を批判している。
那覇空港は、現在は台湾から中国(上海)への中継利用はほとんどなく、需要の取込みには至っていない。
■兩岸不通 肥了濟州、石垣兩島
(2007年9月12日 工商時報)
■兩岸轉運熱絡 濟州擴建機場
(2007年9月12日 工商時報)
台湾の女性二人組 二人乗り用自転車にて沖縄漫遊
2007年09月16日
台湾から二人乗り用自転車でのアジア旅行計画を進行中の林存青(Vicky)さん、江心靜(Pinky)さんが、經濟日報に二人の最初の訪問地沖縄での体験を投稿。
二人は、東南植物楽園の大林千乃社長の案内で東南植物楽園や米軍基地を見学。また友人とともにオリオンビアフェスト、全島エイサーまつりを見て回った。
二人は、自転車用の歩道があるのに誰も自転車に乗らない沖縄の様子や、ビアフェストで触れた「歌と踊りの島沖縄」の魅力について記している。
林存青さんと江心靜さんは、6か月をかけて、基隆から、沖縄、奄美大島、九州を経て韓国、中国を回り、アモイから台湾に戻る予定。
■亞洲慢慢來 沖繩啤酒節 暢飲療癒音樂
(2007年9月15日 經濟日報)
■Vicky & Pinkyさんブログ「單車環球夢:日本:首里城之萬國津粱」

二人は、東南植物楽園の大林千乃社長の案内で東南植物楽園や米軍基地を見学。また友人とともにオリオンビアフェスト、全島エイサーまつりを見て回った。
二人は、自転車用の歩道があるのに誰も自転車に乗らない沖縄の様子や、ビアフェストで触れた「歌と踊りの島沖縄」の魅力について記している。
林存青さんと江心靜さんは、6か月をかけて、基隆から、沖縄、奄美大島、九州を経て韓国、中国を回り、アモイから台湾に戻る予定。
■亞洲慢慢來 沖繩啤酒節 暢飲療癒音樂
(2007年9月15日 經濟日報)
■Vicky & Pinkyさんブログ「單車環球夢:日本:首里城之萬國津粱」

与那国から直航チャーター便で台湾訪問
2007年09月15日
日本の与那国町は花蓮市と姉妹都市を締結して今年で25周年になる。
外間守吉与那国町長は、来月10月4日、自ら町民150人を率いて花蓮を訪問する。
双方は、今後「経済特区」の方式で「生活共栄圏」を形成し、陸、海、空路での直行路線を勝ち取ることを望んでいる。
花蓮市の蔡啓塔市長も、桃園国際空港まで出迎え、空港にて盛大な歓迎式をして姉妹都市交流に対する熱意を示す予定。
花蓮市に派遣されて数か月になる与那国町職員の田里千代基は、「もともと与那国空港から花蓮に直行便を飛ばすつもりだったが、航空権の問題で変更しなければならなかった。石垣島、那覇空港を経由しなくてもよいのは、町民にとって最大の前進であるが。」と話している。
今回の訪台では、姉妹都市締結25周年記念のイベント参加以外にも、農業、漁業、観光業の経営管理の視察が予定されている。
また、最も重要なのは、与那国町と花蓮市の状況はよく似ており「自治」の必要が切迫していることから、「生活共栄圏」を形成し、双方の間の直航便運航を実現させて観光の発展を進めていくことだとしている。
■姊妹市 與那國町下月直飛來訪
(2007年9月13日 聯合報/花蓮縣版)
外間守吉与那国町長は、来月10月4日、自ら町民150人を率いて花蓮を訪問する。
双方は、今後「経済特区」の方式で「生活共栄圏」を形成し、陸、海、空路での直行路線を勝ち取ることを望んでいる。
花蓮市の蔡啓塔市長も、桃園国際空港まで出迎え、空港にて盛大な歓迎式をして姉妹都市交流に対する熱意を示す予定。
花蓮市に派遣されて数か月になる与那国町職員の田里千代基は、「もともと与那国空港から花蓮に直行便を飛ばすつもりだったが、航空権の問題で変更しなければならなかった。石垣島、那覇空港を経由しなくてもよいのは、町民にとって最大の前進であるが。」と話している。
今回の訪台では、姉妹都市締結25周年記念のイベント参加以外にも、農業、漁業、観光業の経営管理の視察が予定されている。
また、最も重要なのは、与那国町と花蓮市の状況はよく似ており「自治」の必要が切迫していることから、「生活共栄圏」を形成し、双方の間の直航便運航を実現させて観光の発展を進めていくことだとしている。
■姊妹市 與那國町下月直飛來訪
(2007年9月13日 聯合報/花蓮縣版)
華信航空、那覇空港へ初めて乗入れ
2007年09月14日
台湾の航空会社 華信航空(Mandarin Airlines)が、9月14日初めて那覇空港へ乗入れする。
使用機材は、E190(EMBRAER社製)。台湾の第二の都市高雄から、10月29日まで4日毎に1便のプログラムチャーター便として、計16往復便を運航する。
E190は、乗客定員104名。本年2007年6月に新しく華信航空に導入された機材で、今回は台湾の観光客を送客するのみの運航となる。
那覇への乗入れは初めてとなるが、これまでに沖縄県へは台北-石垣、花蓮-石垣などのチャーター便を運航している。
また、日本へは九州や北海道へのプログラムチャーター便を運航している。
台北-那覇の路線については、中華航空(毎日2便運航)、日本アジア航空(運休中)が運航権を有しており、華信航空は定期便、チャーター便ともフライトを出すことはできない。
9月14日の初便は、高雄の小港国際空港を午後18:40(現地時間)に出発、21:10(日本時間)に那覇空港に到着予定。
飛行時間は、約90分。
■華信航空9/14高雄-琉球、9/16高雄-宿霧包機首航(華信航空)
■華信增琉球、宿霧航線
(2007年9月7日 中國時報/南部版)
■華信新闢高雄-琉球、高雄-宿霧航線
(2007年9月13日 中央通訊社)

使用機材は、E190(EMBRAER社製)。台湾の第二の都市高雄から、10月29日まで4日毎に1便のプログラムチャーター便として、計16往復便を運航する。
E190は、乗客定員104名。本年2007年6月に新しく華信航空に導入された機材で、今回は台湾の観光客を送客するのみの運航となる。
那覇への乗入れは初めてとなるが、これまでに沖縄県へは台北-石垣、花蓮-石垣などのチャーター便を運航している。
また、日本へは九州や北海道へのプログラムチャーター便を運航している。
台北-那覇の路線については、中華航空(毎日2便運航)、日本アジア航空(運休中)が運航権を有しており、華信航空は定期便、チャーター便ともフライトを出すことはできない。
9月14日の初便は、高雄の小港国際空港を午後18:40(現地時間)に出発、21:10(日本時間)に那覇空港に到着予定。
飛行時間は、約90分。
■華信航空9/14高雄-琉球、9/16高雄-宿霧包機首航(華信航空)
■華信增琉球、宿霧航線
(2007年9月7日 中國時報/南部版)
■華信新闢高雄-琉球、高雄-宿霧航線
(2007年9月13日 中央通訊社)

基隆市長等 宮古島市訪問へ出発
2007年09月14日
基隆市の張通榮市長、柯水源副市長等一行17名が、9月12日、宮古島市への友好訪問に出発した。
基隆市と宮古島市は、本年2007年6月姉妹都市を締結し、宮古島市は基隆市の16番目の姉妹都市となっている。
今回の訪問は、先月の宮古島市の中元祭への参加に対し、そのお礼として基隆市側からも訪問を行うもの。
張通榮市長は、市長就任後初めての海外訪問となる。
基隆市は、今回特別に、縁起の良い六十六元分のコインと姉妹都市締結や基隆の夜景の写真を組合せた記念品を作成。宮古島市へのお土産とする。
■訪宮古島 市長首次出訪
(2007年9月12日 中國時報)
海洋深層水で海ぶどう養殖 台湾の研究機関
2007年09月13日
台湾の花蓮にて石材加工の研究開発などを行っている財団法人 石材暨資源產業研究發展中心(Stone & Resource Industry R&D Center)が、海洋深層水による海ぶどうの養殖に取組んでいる。
石材暨資源產業研究發展中心では、現在海洋深層水の利用の研究を進めており、5月から温度と肥料が海ぶどうに与える影響について調べている。
当該研究センターの研究員は、細菌もおらず汚染も受けていない海洋深層水を使って海ぶどうを養殖することで、日本産のものと同じような良い品質の海ぶどうを生産することができるであろうと話している。
■深層海水養海葡萄 串串晶瑩
(2007年9月11日 聯合報)
■(財)石材暨資源產業研究發展中心

スタークルーズ 乗船率90%超える
2007年09月08日
スタークルーズ社の蔡明發総裁は、今夏運航の台湾発の定期クルーズ船の平均乗船率が9割を超え、初めて黒字となったと発表した。
昨年は台湾発のクルーズの運航のなかったスタークルーズ社だが、今年は6月末よりスーパースター リブラ(SuperStar Libra/天秤星號)を台湾マーケットに投入。基隆港から石垣、那覇、澎湖島、公海などへの短期クルーズを運航していた。
スタークルーズ台湾エリアの盧冠群總經理(支社長)は、「これまで台湾マーケットに配船されていたクルーズ船はキャパ500人前後の船舶で平均乗船率も6割だった。しかし、今年は4万トン、キャパ1800人のスーパースター リブラにて乗船率9割を達成し、初めて黒字となった。スタークルーズの台湾での10年における最高の記録を打ち立てた。」と話した。
また、「台湾と中国の直接往来(三通)が実現すれば、クルーズ業界に新しい活力が生まれる。北の上海、南のアモイが、三通後の両岸間のクルーズラインとなるだろう」と指摘した。
スーパースター リブラは、11月中旬には冬季の季節風を避け南方の航路運航へと移動するが、蔡明發総裁は来年も必ず台湾に戻ってくると話した。
■轉虧為盈 麗星郵輪創在台十年最佳紀錄
(2007年9月6日 中央通訊社/Yam)
■麗星郵輪 天秤星號
島尻安伊子議員 台東訪問
2007年09月06日
日本の参議院議員 島尻安伊子議員が、9月4日台東縣を訪問、鄺麗貞知事と懇談をした。
島尻参議院議員は、夫と末の娘、沖縄県の財団法人産業振興公社事務長(ママ) 瀧澤秀一氏を伴って鄺麗貞知事を訪問。
島尻議員は、沖縄の海洋深層水業者にも台東縣への技術協力促進をするので、遠慮なく何でも言って欲しいと話し、双方の観光と文化交流を深めていきたい旨希望を伝えた。
また、歓迎の宴で出された台東名産の果物 釈迦頭を「おいしい」と絶賛した。
鄺知事は、先日華信航空の王總經理(CEO)の台東縣政府への訪問があり、共同で沖縄、北海道などへのチャーター便を運航したいとの話となったことを明らかにし、近い将来チャーター便にて沖縄の訪問ができるものと信じていると話した。
■日本參議員島尻安伊子拜會鄺縣長 盼深層海水產業技術協助台東及文化交流
並稱讚台東釋迦香甜
(2007年9月4日 台東縣縣政新聞)
■日參議員來訪 牽成深層水技術 讚釋迦好吃
(2007年9月5日 自由時報)
■《城鄉小調》日本參議員拜訪縣長
(2007年9月4日 中國時報/台東版)


御座楽復活に貢献の陳焜晉氏他界
2007年09月06日
沖縄の宮廷音楽 御座楽の再現に貢献した台湾の民族音楽家 陳焜晉氏が、肝臓がんのため他界した。
陳焜晉氏は、沖縄にて再現の取組みの行われていた御座楽について、18種類の伝統楽器の製造や演奏グループへの参加などに関わっていた。
■國樂大師與洞簫成追憶
(2007年9月5日 中國時報/中部版)
台東から沖縄へ チャーター便運航検討
2007年09月05日
台湾東部の台東縣が、台東空港から沖縄、千歳、帯広などへの国際チャーター便の運航に向けて検討をしている。
台湾の航空会社華信航空の王華宇總經理(CEO)は、過日台東県の鄺麗貞知事を表敬訪問し、台東発の国際チャーター便就航の早期実現に協力したいとの考えを明らかにした。
台東縣政府旅遊局の鄭新興局長は3日、「日本からは毎年100万人を超える人が台湾に観光に訪れるが、台東に来る人はわずか2万人しかいない。観光客開発の余地は大きい」と話し、鄺麗貞知事も、「台東の豐年空港(台東空港)での税関手続きとチャーター便運航支援はなんら問題なくできることを、民航局台東航空ターミナルに確認している」と強調した。
華信航空は、高雄、台東、沖縄の三角運航の可能性を提案した。
■華信航空台東 日本包機最快年底啟航
(2007年9月3日 中央通訊社/Yam)
■台東至日本包機 華信年底起飛
(2007年9月3日 經濟日報)
■台東往返日本包機業務 最快年底出發
(2007年9月3日 中時電子報)
■台東—日本包機 年底可望上路
(2007年9月4日 中國時報/台東版)
■台東日本包機 最快年底起飛
(2007年9月4日 自由時報)
台東縣の人口は、約23万6000人。
華信航空は、台東空港については週1便の台中-台東便の運航をしている。
台湾には全部で18の空港があるが、台北(桃園)、高雄(小港)の2つの空港は国際空港として定期便の運航がある他、花蓮空港、馬公空港(澎湖島)、台中空港、金門空港、台東空港の5つの空港が国際チャーター便の発着のできる出入国施設を持つ空港となっている。
■台東縣政統計
■交通部民用航空局 航空站簡介


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